愛知県名古屋市「玉屋」

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玉屋-02

高層ビル立ち並ぶ名古屋駅から地下鉄で揺られること十数分。

かつて市電が走っていた通り沿いの覚王山駅から少し歩くと、見えてきたのは駅名の由来となった覚王山日泰寺の堂々たる姿。

玉屋-03

日本で唯一どの宗派にも属さない寺院は昔も今も町のシンボル。そして、その参道入口に店を構えるもう一つの町のシンボルが「玉屋」です。

看板に記された名代・うどんの文字や、店頭に掲げられた麺類食堂のサインに感じるのは、町の移り変わりを古くから見つめてきた静かな誇り。

玉屋-04

店内に入れば懐かしき空間の中に広がるテーブル席と小上がり席。特に小上がりは腰を落ち着けて食べたい方にはうってつけ。一つ一つの席に刻まれた物語を、ついつい想像したくなります。


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