「百年食堂」について

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■日々の生活に溶け込み、人々に愛されてきた町のシンボル

時代と共に変わりゆく町の中で、三代四代と受け継がれてきた厨房の仕事。
日々の生活に溶け込み、人々に愛され続ける庶民の味。

伝統の二文字に胡座をかく事もなく、暖簾に記すこともせず、
そっと寄り添うかのように、今日も静かに営まれています。

私達は、そんなごくごく普通の町場の食堂を総称して「百年食堂」と名づけました。

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青森市内を流れる堤川沿いに店を構える「小田久」のメニュー看板。中華そばの提供を始めた当時に設置された看板には赤い文字が。
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青森県初の中華そば専門店として知られる、弘前市の「来々軒」。ご主人と奥様そして息子さんが厨房に立ち、味と暖簾を守り継いでいます。
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青森県の北西部、つがる市で四代続く「神武食堂」の手もみ中華。時代と共に進化しつつ懐かしさも感じさせる絶品です!

■「百年食堂」応援宣言!

全国でも数少ない百年食堂に多くの方に訪れていただき、その歴史を次世代に繋ぎたい。
私達はこの想いを実現するために「百年食堂応援団」を結成しました。

日々の営みが作り上げた歴史や、暖簾や屋号を受け継ぐ想い、丁寧に施される数々の手仕事。
そして、これらが一つになって生まれた料理の美味しさ。

このウェブサイトは、そんな百年食堂にまつわる知られざる物語の数々をご紹介いたします。

■「百年食堂」の定義

・三代四代と受け継がれ、75年以上続いてきた食堂である。
・決して特別ではないが、その町の人々に慣れ親しまれてきたメニューがある。
・町に、人々の生活に溶け込み、愛され続けている食堂である。

※「百年食堂」は、読売広告社の登録商標です。
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